赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを導入する利点

ミネラルウォーターについて

ミネラルウォーターではダメなのか

日本の水道水がダメならば外国のミネラルウォーターでいいのではないか。という意見もあります。

ですが、外国のミネラルウォーターは世界基準で決まっている検査項目をクリアしているだけです。
どういうことかというと世界基準の軟水の値が120mg/lです。
この数値は赤ちゃんには多少無理があるのです。

赤ちゃんは軟水じゃないとお腹を下します。
なぜならば消化器官が未発達で正常に機能していないからです。

赤ちゃんのためを思うならば軟水の水にしてあげるのがよいでしょう。

粉ミルクから作る際はミルクに入っているミネラルの数値が、50~60mg/lと表記されています。
この表記は水道水を前提としたものですのでこれに合わせた軟水を選んであげるとよいでしょう。

ミネラルウォーターは使い捨て

ミネラルウォーターで赤ちゃんにミルクを作るならば使い捨てが基本です。

なぜかと言うと空気中の雑菌が繁殖するからです。
数時間ならば放置しても良いですが、それ以上はいけません。

これに比べてウォーターサーバーは会社が定期的にメンテナンスもしてくれますし、安心安全にミルクを与えることができます。
定期的に検査もしてくれますし。

ミネラルウォーターも雑菌を消毒させるために沸騰はさせなければなりません。
ですが、水道水のように発がん性物質除去の為に20分以上沸騰させる必要はありません。
そう考えるとミネラルウォーターのほうが幾分安上がりな気もしますが、使い捨てですので結果高くつきます。

なにより、ミネラルウォーターは運び込む手間が必要です。
赤ちゃんもいるご家庭でその重労働は難しいですね。


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